JICA2度目の来場

213平成29年2月9日(木)午前8時から、JICAのフランス語圏市場志向型行政官コースの見学にアフリカのブルキナフソ、コートジボワール、マダカスカル、ニジェール、セネガルの6か国、12人の方が昨年に引き続き来場されました。

小神野常務から、次の8項目について講義しましたが、熱心な質疑応答があり、研修生の関心の高さが伺えました。

  1. 需要と供給のバランスによる価格決定の仕組みや実際
  2. 競売から相対取引への主流化の流れ
  3. 消費者が求める農産物とは
  4. 核家族化に伴う消費者ニーズの変化とその対応
  5. 生産者に対する栽培履歴の記帳依頼
  6. 残留農薬検査の実施
  7. 地産地消
  8. 産地間リレー